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01/25 さようなら、ジュビロ磐田の福西崇史
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2007.01.25 Thu

20070122185621
移籍報道がでてから決まるまで落ち着かなくて体調まで崩して頭の中は福西さんのことでいっぱいで夜が明けるのがこわくて勝手に涙が溢れて。
何がなんだかわかってなかった。ただ決まったときには泣き続けてるあたしがいた。
今もまだちゃんとわかってないのかもしれない

私が出会った福西崇史という選手はあくまで日本代表の選手にすぎなかった。ヒデや中村俊輔みたく話題に華のあった選手じゃない、だけど私にとってはすごくすごく大事な大きな存在、かえのきかない人
サッカーのおもしろさを教えてくれた人、サッカーの厳しさを教えてくれた人、怪我の恐さを教えてくれた人、ジュビロ磐田というチームの魅力を教えてくれた人、チームが勝つ喜びを教えてくれた人、チームが負ける悔しさを教えてくれた人、好きだから悔しくて好きだから精一杯応援したかった。
間違いなく私のサッカーの原点で、間違いなく私のサッカーの始まり

以下、あほみたいに長いです。私なりのジュビロ磐田の福西崇史との決別のために書いただけだから人が見ても意味ないよ。


福西さんのあげたサッカー観の違いや家庭の事情がたとえどんなものだって、それは彼が感じていることで彼の口から聞けないかぎりわからないことで。それがもし家庭の事情が今回の移籍を大きく左右していても家族を大切にしていて、選手であるまえに夫であり父親である人だからそれも大きな要因になるだろうし、子供にできるだけ望む環境で育てたいっていうのは親としては当然のこと(静岡じゃいい環境じゃないってわけじゃないのであしからず)私はそれならそれで、それだけ家族を愛してる福西さんをやっぱり、家族バカだなって笑ってあげたい。確かに一選手としては失格なのかもしれないけど、でも彼は福西崇史だから彼なりの考えがそこにはあるんだと思う。
沢山の人があげたサッカー観の違いも、いい時期のジュビロで育ってきた彼には譲れないところだったのかもしれない。両方とも、あくまで推測にすぎないけどね。
結局のところはわかんないわけです、お金のためだったとしても実はずっと考えてきたことだとしても、家庭の事情だとしても今こうなってしまった、その結果しかここにはないから。
あと、記者会見。FC東京のほうが先だったのはすごく不満だけどでも、ちゃんとコメントしてくれてよかった。公式にでたときハットさんみたいにもうそのままさよならかと思って、それがまた悔しくて。どんな形であれ、私たちサポーターに言葉を残してくれたから。それだけで満足なんていえないけど、でも心底よかったと思った。あなたの口から、きちんと言葉が聞きたいって言うのが一番の気持ちだったから。
どちらのほうもすごく堂々としてた。いつもと変わりのないあなただった。そのときにあぁ、もう彼はジュビロの福西さんじゃないんだって実感。後悔とか迷いとかそんなの全然なくて、安心したと同時に、すごく悔しかった。なんで、行っちゃったんだバカって思ったよ。

私は彼自身が発してきた言葉の数々を信じたい。簡単にだした結論じゃないと思う12年間過ごしたチーム、そんなに簡単なことじゃなかったよね?
でも福西さんの決めたことだから、笑って送り出せないけど、そんなに簡単に割り切れない大きな大きな存在だけどどこにいっても応援してるし、これからもフクサポでありつづけるよ。サックスブルーの23番を着た福西さんはもう見れないけど、あの大きな背中はもうジュビロにはいなくなるけど。どこにいってもあなたが貴方であることに変わりはないから。どうかどうか福西崇史らしさを忘れないで私の好きになった貴方でい続けてください。今、お願いしたいことはこれだけ、できるのは貴方だけだよ。

ずっと言ってるけど何度でもいうよ
好きな選手だからできるだけ長い間ピッチの上でみていたい
好きな選手だから好きなチームにいてほしい

叶わなかったけどあたしは今でも貴方が大好きです。正直言うとね、ヤマスタで引退する貴方が見たかった。一度しか生でみたことのないあなたの姿を、まだ見たことのないあなたのゴールを、数度しかしてない福西コールをもっともっとしかたかった。ありがとう、さようなら、それを素直にいえる別れにしてほしかった。

移籍報道がでたときにね、私ほんとに考えたんだ。ジュビサポでいれるのかなって。きっかけは他にもあったけど一番大きな要因はやっぱりあなたで、何を見るにもやっぱりあなたが最優先で。だからもしかしたら、じゃぁ私もFC東京を応援する。なんて切り替えられるのかなって考えたりもした。たった半年だから、簡単にできるんじゃないかとも思ったよ。
だけど私はやっぱりジュビロが好きで、サポーターなんだ。貴方が教えてくれた魅力がこのチームにはあるから、今までのジュビロ磐田の選手みんなで作った歴史がここにはあるから、みんなで歩んできた道がここにはあるから。私の知らないジュビロも全部、全部大事にしていくよ。ほんとはねもう一度あなたと夢が見たかった。ジュビロの福西崇史と夢を分け合いたかった。
この件で沢山の人の考えを読んだ。辛口な人もいれば同じようにフクサポの人もいて、でもそれは個々の考え方があって私は私。
吉彰や遼一、川口さんにマコ、ちゃーさん、成岡くん、秀人さん、わんこ、コータ、西くん、ファブ、にーにょ、キク、カレン、松井君、ゴンちゃん、洋平さんその他選手たち
愛着度は違うけど簡単にさようならできる半年じゃない。泣いて、叫んで、悔しがって、笑って、サッカーが好きになった半年は、あなただけじゃないジュビロ磐田とともにすごした半年だから。ふがいなくて腹たってもやっぱり好きだよ。
残ることを決めてくれた人がいる、頑張ることを決意してくれた人がいる、ジュビロ磐田を愛してくれる人がいる。だから今年もやっぱり私はジュビロサポでフクサポであるしかないみたい。

あなたを変わらず好きだと言える私に気づいて、ほんとうにジュビロが好きな自分に気付いた。正直いうと、今年こそヤマスタに行こう、大久保グラウンドに行こうっていう決意は揺らいで、どうなるかわかんないけどもしかしたら福西さんが恋しすぎてそっち見に行っちゃうかもしれないけど。今年は買うつもりでいたユニも買うかわかんないし、申込書取り寄せたサポータークラブにも入る気失せちゃったしほんとはもっともっとジュビロに貢献しなきゃなんないんだけど、今年は微かな抵抗をしてやろうと思ってたりもするし。これを書くのに何回も何回も読み直して付け足して日がたつうちに、やっぱりヤマスタにも行きたいなって思うようになった。まだまだぐちゃぐちゃです。

だけど福西さんを好きな気持ちも変わらないから、これからあなたが活躍すると手放しで喜ぶだろうし、もしも優勝なんかした日にゃ、バカみたいに悔しいけど、それにあなたが貢献していたら少し喜んじゃうだろうね。ジュビロと対戦するとき、その場にいたとしてもブーイングはできないし、ジュビロのほうのゴール裏には座れない。試合もジュビロが勝ってほしいっていつもの100%の気持ちでは思えないかも。いける試合がかぶったら、どっち選ぶかなんてまだそのときになってみないとわかんない。でも、これが今の素直な気持ち。なまっちょろいサポだね、ただのフクバカでジュビサポじゃないって思われるかもしれない。でも今の私はそう思う。

これ以上の衝撃はもう私にはない。どうしようもないフロントだけど、それが今のジュビロなんだ。私たちサポーターも変わらなきゃならない、こんなこともう二度と繰り返しちゃいけない。降格が恐いんじゃない、恐いのは大事な選手たちがどんどん出ていってしまうこと。ジュビロじゃなくなってしまうこと。
今度、もし同じようなことがあればその時こそ私が見切りをつける時だ。

これで、ここでの福西さんのエントリーは終わりです。もう増えることはないよ。

もし、福西さんやハットさん関係でブログを見にきてくれてる方々がいらっしゃったら(いないだろうっていうツッコミはなしの方向で)、別にブログを作りました。ここはジュビロだけにしようと思うので(私自身が他のチームに突っ込んで書くのに抵抗があるだけですが)よかったらそちらに遊びにきてください。意味のない羅列をここまで読んでくださってありがとうございました

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15:35 | 福西崇史 | edit | trackback(0) | comment(0)






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